申込ゼロの第1回ワークショップを、家族とやった話


「なければ作ればいい」——AIを使って昆虫カードゲームを息子と自作。初めて完成したカードで遊んだとき、息子は「おー。すげぇ。」と一言。できあがったカードゲームは、実際に遊んでみると楽しかった。これが、ワークショップを開くまでのモチベーションになりました。

さて、ワークショップ当日ですが、募集1組に対して、申し込みはゼロという結果でした。

それでも、会場は開けました。一通りの流れを家族でやりました。事前のシミュレーションで子どもたちには練習に何度も付き合ってもらっていたので、飽きてる感は否めませんでしたが、息子がカードを楽しそうにさわっている姿は嬉しかったです。

終わった後、妻から「払わなくていいよね(参加費)」と一言。
「はい」と一言、返すだけでした。

1回やりきらないとわからなかったこともみえてきました。要望に応えられるスキルがたりていないこと、なんかやってるけれど、誰?何してるの?……知られていないこと。この2つを実感できる貴重な第1回になりました。

この秋冬は、腕を磨きます。その様子はこのブログに書いていきます。そして来年の春、今度は申込みのいらない、ふらっと覗ける形で、「気軽にAIを体験できる場所をつくる」ことを目標に取り組んでいきます。